個人用アクセストークンは、OAuthを使わずにアクセストークンを発行できる機能です。
自分のAnnictアカウントのデータをAPIで読み書きしたいときは、この方法が一番手軽です。
自分以外の利用者にAPIを使ってもらうアプリを作る場合は、Annict APIのOAuthを使ってください。
トークンを作成する
- Annictにログインした状態でアプリケーションの設定ページを開きます
- 「個人用アクセストークン」の「新規作成」ボタンを押します
- 「トークンの説明」に、そのトークンの用途がわかる文字列を入力します
- 「スコープ」で「読み込み専用」か「読み込み + 書き込み」を選びます
- 「登録」ボタンを押します
登録すると設定ページに戻り、作成したアクセストークンが表示されます。
この文字列が表示されるのはこのときだけなので、コピーして手元に保存してください。
控えそこねたときは、トークンを作り直してください。
スコープを選ぶ
データを取得するだけであれば「読み込み専用」を選びます。
記録の投稿やステータスの変更などデータを書き込む場合は「読み込み + 書き込み」を選びます。
スコープは後から変更できます。
最初は「読み込み専用」で作っておき、書き込みが必要になった時点で変更しても構いません。
トークンを管理する
作成したトークンは、設定ページの「個人用アクセストークン」に説明とスコープが並びます。
「編集」から説明とスコープを変更でき、「削除」でトークンを失効させられます。
使わなくなったトークンや、外部に漏れた可能性があるトークンは削除してください。
トークンを使う
GraphQL APIでの使い方はGraphQL APIのセットアップを、REST API V1での使い方はREST API V1の概要を参照してください。