Annict APIを使うには、認証を行ってアクセストークンを用意する必要があります。
認証の方法は個人用アクセストークンとOAuthの2種類です。
どちらの方法で発行したアクセストークンも、GraphQL APIとREST API V1の両方で使えます。
個人用アクセストークン
自分のAnnictアカウントで認証してAPIにアクセスするときは、Annict APIの個人用アクセストークンがお手軽です。
Annictの設定ページからその場で発行できます。
OAuth
Annictクライアントのように、自分以外の利用者がAnnictにアクセスするアプリを作るときはAnnict APIのOAuthを使います。
利用者ごとにアクセストークンが発行されるため、アプリが利用者のパスワードを預かる必要がありません。
スコープ
アクセストークンには、「読み込み専用」と「読み込み + 書き込み」のどちらかのスコープを設定します。
データを取得するだけであれば「読み込み専用」を、記録の投稿などの書き込みも行う場合は「読み込み + 書き込み」を選んでください。