トピックのベストプラクティス

どんなトピックを作ると良いか

Wikinoのトピックをどんな粒度で作ると管理しやすいかをまとめたページです。トピックを使い始めたばかりで、どのくらいの単位で作ればいいか迷ったときに参考にしてください。

このページの内容は、Wikinoの開発者が普段のWiki運用で実践している方針です。絶対的なルールではないので、自分に合うやり方を見つけるための参考にしてもらえればと思います。

どんなトピックを作ると良いか

基本的にインターネットに公開するページとそうでないページを保存するトピックを一つずつだけ作るのが良いと思います。

開発者である僕 (shimbaco) の場合、Publicという名前のトピックとPrivateという名前のトピックを2つ作り、インターネットに公開するページはPublicトピックに、そうでないページはPrivateトピックに保存するようにしています。

トピックを作りすぎると階層構造が生まれ、ページを分類するのが大変になると思います。
トピックごとにページを管理するのではなく、Wikiリンクで各ページの関連を作っていくほうが楽に管理できるかなと思います。

もし複数のプロジェクトを持っているときは、プロジェクトごとにトピックを作るのも良いと思います。

例えば僕の場合、Wikino以外にAnnictMewstというWebサービスも運営しています。
それぞれのプロジェクトのTODOを管理したくなったとき、WikinoAnnictといった名前のトピックを作り、そこにTODOというタイトルのページを作ります。

Wikinoではトピックごとに同じタイトルのページが作成できるので、プロジェクトごとに同じようなことをするが内容は異なるといったとき、トピックを分けるのも手です。

スペースの中に複数のトピックが作れるようにしているのは、グループやチームごとにトピックを作って使い分けることを想定しているためです。

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