
トピックは、スペースの中でページをまとめるための入れ物です。関連するページを1つのトピックに集めることで、内容を整理しやすくなります。Wikinoのページは、必ずどこかのトピックに所属します。
トピックは次のような場面で役に立ちます。
- 公開するページと非公開のページを分けて管理したいとき
- 複数のプロジェクトやチームごとに範囲を分けて運用したいとき
- 特定のメンバーだけが編集できる範囲を作りたいとき
例えば、公開するページを集めたPublicというトピックと、自分だけが使うページを集めたPrivateというトピックを作り分ける、といった使い方ができます。
スペース・トピック・ページの関係
Wikinoの内容は、次のような階層で整理されています。
- 一番大きなまとまりがスペースです(例: 「自分のWiki」)
- スペースの中にトピックがあります(例: 「Public」「Private」)
- トピックの中にページがあります(例: 「TODO」「読みたい本」)
スペースは大きなまとまりを表し、トピックはその中で公開範囲やプロジェクトといった大まかな単位でページを区切る役割を持ちます。
トピックを作る粒度
トピックは細かく作りすぎないほうが管理しやすくなります。Wikinoではページの分類をトピックで細かく行うのではなく、Wikiリンクでページ同士を繋いでいくほうが扱いやすいためです。
トピックを作る粒度の目安については、トピックのベストプラクティスを参照してください。
公開トピックと非公開トピック
トピックには、公開トピックと非公開トピックの2種類があります。
例えば、誰でも見られるようにしたい情報は公開トピックに、スペースのメンバーだけで共有したい内容は非公開トピックに、というように分けて運用できます。
トピックのメンバー
トピックには「メンバー」という考え方があります。トピックに参加してメンバーになると、そのトピック内のページを編集したり、新しいページを作ったりできるようになります。
スペースに参加していても、トピックに参加していない人は、トピック内のページを読むことはできても編集はできません。
トピックの中の画面
トピックの画面を開くと、そのトピックに含まれるページが一覧で表示されます。画面の上部には「ページ」と「編集提案」のタブがあり、ページの一覧と編集提案の一覧を切り替えて見られます。
トピックメンバーには、新しいページを作成するための「新規ページ」ボタンも表示されます。