Wikinoでは、ページ同士をWikiリンクで繋いで関連性を表現できます。あるページから見て繋がっているページは、距離と方向によって「リンク」「バックリンク」「2ホップリンク」と呼び分けています。
ページのつながりは次のような場面で役に立ちます。
- 関連する話題のページを次々と辿りたいとき
- 自分の書いたページがどこから参照されているか確かめたいとき
- 直接リンクを書いていないページとの意外な共通点を発見したいとき
例えば「読書メモ」というページを開くと、自分が忘れていたページや、他のメンバーが書いた関連ページが芋づる式に見えてきます。
つながりの種類
ページAを開いているとき、Aから見たつながりは次の3種類に分けられます。
- リンク: AがWikiリンクで繋いでいる先のページ。「自分から他のページへ」の方向のつながりです
- バックリンク: 他のページがAに対してWikiリンクで繋いできているページ。「他のページから自分へ」の方向で、リンクとは矢印が逆になります。詳しくはバックリンクを参照してください
- 2ホップリンク: Aの1つ先のページに、さらに繋がっているページ。例えばAが「読書メモ」にリンクしていて、別のページが「読書メモ」にリンクしている場合、その別のページはAから見た2ホップ先のページになります
リンクとバックリンクは「1ホップ先」、2ホップリンクは「2ホップ先」のページ、と呼び分けています。
つながりが見える場所
ページの編集の画面を開くと、本文の下に「リンク」と「バックリンク」の見出しで一覧が表示されます。
- 「リンク」: いま見ているページのリンク先と、各リンク先のバックリンク(2ホップリンクの一部)が、リンク先ごとに並んで表示されます
- 「バックリンク」: いま見ているページに繋がってきている他のページが表示されます
直接リンクを書いていないページとの繋がりが「リンク」一覧の中に並んで見えるのが特徴で、ここから一見離れたページ同士の関連性を発見しやすくなっています。
リンクやバックリンクが1つもないときは、それぞれの見出し自体が表示されません。