カバー画像は、ページを代表する1枚の画像です。SNSにシェアしたときのプレビュー画像や、Wikiリンク・ページ一覧で表示されるページカードのサムネイルとして使われます。
カバー画像は、本文の1行目に画像を貼り付けると自動的に設定されます。専用の設定欄はなく、編集画面で本文の先頭に画像を置くだけで、そのページのカバー画像として扱われます。
カバー画像が表示される場所
カバー画像が設定されているページは、次の場所で代表画像として表示されます。
- SNSのプレビュー: ページのURLをSNSに貼ったときに、リンクと一緒に表示されるプレビュー画像です
- ページカード: Wikiリンクやページ一覧で各ページに表示されるサムネイルです
カバー画像が設定されていないページは、これらの場所でも画像なしで表示されます。
カバー画像の決まり方
カバー画像は、本文の1行目に画像があれば、その画像が自動的に選ばれます。1行目に画像がなければ、そのページにカバー画像はありません。
例えば次のような本文なら、1行目のMarkdown画像がカバー画像になります。

ここから本文を書きます。
カバー画像を設定したくないときは、1行目に画像を置かないようにしてください。本文の途中や末尾にある画像はカバー画像として扱われません。
カバー画像にならないもの
1行目に何かが書かれていても、次の場合はカバー画像として扱われません。
- 画像ではなくリンクのとき:
という画像の形式ではなく、[テキスト](...)のような通常のリンクは、カバー画像になりません - 同じスペースにない画像のとき: 別のスペースの画像や、すでに削除された画像をリンクしてもカバー画像になりません
- GIFアニメーションのとき: ページカードのサムネイルにはGIFがそのまま使われますが、SNSのプレビュー画像としては表示されません(SNS側でアニメーションが正しく再生されないことがあるためです)
下書きや編集提案でのカバー画像
カバー画像は、下書きや編集提案でもページ本体と同じ仕組みで扱われます。
- 下書きを書いている間も、本文の1行目に画像があれば、その下書きのカバー画像として保存されます
- 編集提案を作成すると、もとになった下書きのカバー画像がそのまま編集提案に引き継がれます
- 編集提案を反映すると、編集提案のカバー画像がページ本体のカバー画像になります
カバー画像を変えたいときは、本文の1行目を編集して目的の画像を貼り直し、保存または公開してください。