カバー画像

カバー画像は、ページを代表する1枚の画像です。SNSにシェアしたときのプレビュー画像や、Wikiリンク・ページ一覧で表示されるページカードのサムネイルとして使われます。

カバー画像は、本文の1行目に画像を貼り付けると自動的に設定されます。専用の設定欄はなく、編集画面で本文の先頭に画像を置くだけで、そのページのカバー画像として扱われます。

カバー画像が表示される場所

カバー画像が設定されているページは、次の場所で代表画像として表示されます。

  • SNSのプレビュー: ページのURLをSNSに貼ったときに、リンクと一緒に表示されるプレビュー画像です
  • ページカード: Wikiリンクやページ一覧で各ページに表示されるサムネイルです

カバー画像が設定されていないページは、これらの場所でも画像なしで表示されます。

カバー画像の決まり方

カバー画像は、本文の1行目に画像があれば、その画像が自動的に選ばれます。1行目に画像がなければ、そのページにカバー画像はありません。

例えば次のような本文なら、1行目のMarkdown画像がカバー画像になります。

![打ち合わせの様子](/attachments/abc123)

ここから本文を書きます。

カバー画像を設定したくないときは、1行目に画像を置かないようにしてください。本文の途中や末尾にある画像はカバー画像として扱われません。

カバー画像にならないもの

1行目に何かが書かれていても、次の場合はカバー画像として扱われません。

  • 画像ではなくリンクのとき: ![alt](...) という画像の形式ではなく、[テキスト](...) のような通常のリンクは、カバー画像になりません
  • 同じスペースにない画像のとき: 別のスペースの画像や、すでに削除された画像をリンクしてもカバー画像になりません
  • GIFアニメーションのとき: ページカードのサムネイルにはGIFがそのまま使われますが、SNSのプレビュー画像としては表示されません(SNS側でアニメーションが正しく再生されないことがあるためです)

下書きや編集提案でのカバー画像

カバー画像は、下書き編集提案でもページ本体と同じ仕組みで扱われます。

  • 下書きを書いている間も、本文の1行目に画像があれば、その下書きのカバー画像として保存されます
  • 編集提案を作成すると、もとになった下書きのカバー画像がそのまま編集提案に引き継がれます
  • 編集提案を反映すると、編集提案のカバー画像がページ本体のカバー画像になります

カバー画像を変えたいときは、本文の1行目を編集して目的の画像を貼り直し、保存または公開してください。

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