下書きは、ページの編集中の内容を自分だけの保存場所に置いておける機能です。書きかけの内容を一旦しまっておき、続きを後から書いたり、内容を見直してから正式に公開したりできます。
下書きは次のような場面で便利です。
- 長めのページを書いていて、一度に書き終えられないとき
- 書いた内容に自信がなく、公開する前に何度か読み返したいとき
- 公開前に時間を置いて、落ち着いてから推敲したいとき
- これから編集提案として提出するために、変更内容を準備しておきたいとき
下書きは自分にだけ見える状態で保存され、ほかのメンバーから見られることはありません。1つのページにつき自分の下書きを1つ持てます。下書きの内容を正式なページとして公開したいときは「トピックに公開」を、変更内容を提案として共有したいときは編集提案を作成します。
下書きが作られる流れ
ページを編集すると、下書きは自動的に作られて保存されます。新しいページを書き始めたときも、既存のページを編集し始めたときも、わざわざ「下書きを作る」操作をする必要はありません。編集している途中の内容は、書いたそばから下書きとして保存されていきます。
途中まで書いた状態でブラウザを閉じても、次に同じページの編集画面を開けば、前回までの下書きの続きから書き始められます。
できること
- 下書きの保存: 編集中の内容を自動保存・手動保存します
- 下書きのページ一覧: 自分が書きかけている下書きを一覧で確認します
- 下書きの公開: 下書きの内容を正式なページとしてトピックに公開します
- 編集提案の作成: 下書きをもとに編集提案を作って共有します