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反映済み#1
1+編集提案へのページ追加は、すでに作成した[[編集提案]]に、別の[[下書き]]を追加する操作です。編集提案を作ったあとで、もう1つ別のページの変更も同じ提案に含めたくなったときに使います。
2+
3+編集提案へのページ追加は次のような場面で使います。
4+
5+- 作成済みの編集提案に、関連する別のページの変更をあとから含めたいとき
6+- レビューの途中で「このページも一緒に直したほうがよい」と気づいたとき
7+- 作成時にチェックを入れ忘れた下書きを、あとから編集提案に加えたいとき
8+
9+追加できるのは、自分が同じトピックに用意した下書きです。先に[[下書きの保存]]で対象のページの下書きを書いておいてから、編集提案に追加してください。追加を行えるのは、[[スペース]]に参加しているメンバーです。
10+
11+## ページを追加する手順
12+
13+1. ページを追加したい編集提案の画面を開きます。
14+2. 「編集したページ」タブを開きます。
15+3. 「ページを追加する」ボタンを押します。
16+4. 「ページを追加」画面が開き、追加できる下書きの一覧が表示されます。
17+5. 追加したい下書きを選びます。
18+6. 「追加する」ボタンを押します。
19+7. 「ページを追加しました」と表示され、編集提案の画面に戻ります。
20+
21+追加できる下書きが何もないときは、「追加可能な下書きページがありません」と表示されます。先に[[下書きの保存]]で下書きを用意してから、もう一度追加を試してください。
22+
23+## 注意点
24+
25+- **追加できるのはオープン状態のときだけ**: 反映済みやクローズ済みの編集提案にはページを追加できません。
26+- **同じトピックの下書きだけが対象**: 編集提案に追加できるのは、その編集提案と同じトピックにある自分の下書きだけです。別のトピックのページを編集提案に含めたいときは、別の編集提案として作成してください。
27+- **下書きが先に必要**: ページを追加するには、対象のページの下書きをあらかじめ用意しておく必要があります。
28+
29+## 関連する項目
30+
31+- [[編集提案]]
32+- [[編集提案の作成]]
33+- [[編集提案からのページ削除]]
34+- [[編集提案のページの編集]]
35+- [[編集提案の編集]]
36+- [[下書き]]
37+- [[下書きの保存]]
1+編集提案へのコメントは、[[編集提案]]に対して感想や意見を書き込める機能です。編集提案の画面の「会話」タブで、過去のコメントを読んだり、新しくコメントを投稿したりできます。
2+
3+コメントは次のような場面で使います。
4+
5+- 編集提案の変更内容について、賛成や反対の意見を伝えたいとき
6+- 修正してほしい箇所を指摘したいとき
7+- 変更の意図や背景について質問したいとき
8+- 反映後の感想や補足を残しておきたいとき
9+
10+コメントを投稿できるのは、その編集提案のある[[スペース]]に参加しているメンバーです。
11+
12+## コメントを投稿する
13+
14+1. コメントを書きたい編集提案の画面を開きます。デフォルトで「会話」タブが開いています。
15+2. 画面にあるコメント入力欄に本文を入力します。
16+3. 「コメントする」ボタンを押します。
17+4. 「コメントを投稿しました」と表示され、会話タブにコメントが追加されます。
18+
19+## コメントを編集する
20+
21+投稿済みのコメントは、あとから書き換えられます。書き間違いに気づいたときや、言い回しを直したいときに使ってください。
22+
23+1. 編集したいコメントの右上にある「...」メニューを押します。
24+2. メニュー内の「編集する」を選びます。
25+3. コメントの編集画面で本文を書き換えます。
26+4. 「更新する」ボタンを押します。
27+5. 「コメントを更新しました」と表示され、編集提案の画面に戻ります。
28+
29+編集できるのは、オープン状態の編集提案に投稿されたコメントだけです。編集提案が反映済みやクローズ済みになったあとは、そのコメントは編集できなくなります。
30+
31+## 注意点
32+
33+- **本文はプレーンテキスト**: コメントの本文ではMarkdownや[[Wikiリンク]]は使えません。書いた内容はそのまま表示され、URLだけは自動的にリンクになります。
34+
35+## 関連する項目
36+
37+- [[編集提案]]
38+- [[編集提案の作成]]
39+- [[編集提案の反映]]
40+- [[編集提案のクローズ]]
1+編集提案の編集は、[[編集提案]]のタイトルと本文を書き換える操作です。編集提案を作成したあとで、タイトルの表現を変えたり、変更の理由をもう少し補足したくなったときに使います。
2+
3+編集提案の編集は次のような場面で使います。
4+
5+- 作成したあとで、タイトルの表現を調整したくなったとき
6+- 本文に書き忘れた補足や追加情報を足したいとき
7+- コメントでの議論を受けて、提案の背景説明を書き直したいとき
8+
9+編集を行えるのは、[[スペース]]に参加しているメンバーです。編集提案の作成者でなくても、ほかのメンバーが協力して内容を改善していけます。
10+
11+## 編集する手順
12+
13+1. 編集したい編集提案の画面を開きます。
14+2. タイトル横にある「編集する」ボタンを押します。
15+3. 表示された編集画面で「タイトル」や「本文」を書き換えます。
16+4. 「更新する」ボタンを押します。
17+5. 「編集提案を更新しました」と表示され、編集提案の画面に戻ります。
18+
19+編集をやめたいときは、編集画面の「キャンセル」リンクから元の画面に戻れます。
20+
21+## 注意点
22+
23+- **編集できるのはオープン状態のときだけ**: 反映済みやクローズ済みの編集提案は編集できません。
24+- **タイトルは必須**: タイトルを空にして更新することはできません。
25+- **ページの内容はこの画面では変わらない**: ここで書き換えられるのは編集提案のタイトルと本文だけです。編集提案に含まれるページそのものの内容を書き換えたいときは[[編集提案のページの編集]]を使います。ページを増やしたり減らしたりしたいときは、[[編集提案へのページ追加]]や[[編集提案からのページ削除]]を参考にしてください。
26+
27+## 関連する項目
28+
29+- [[編集提案]]
30+- [[編集提案の作成]]
31+- [[編集提案のページの編集]]
32+- [[編集提案へのページ追加]]
33+- [[編集提案からのページ削除]]
34+- [[編集提案へのコメント]]
1+編集提案の反映は、[[編集提案]]に含まれる変更内容を、実際のページに取り込む操作です。反映すると、編集提案のページの内容が、そのままトピック内の正式なページとして更新されます。
2+
3+編集提案の反映は次のような場面で使います。
4+
5+- 編集提案の内容を確認して、問題なさそうなので取り込みたいとき
6+- コメントでの議論が一区切りつき、変更内容に合意できたとき
7+- 提案された変更をトピックの正式な内容として公開したいとき
8+
9+反映を行えるのは、そのスペースのオーナー、またはそのトピックの管理者です。一般のスペースメンバーは反映を行えません。
10+
11+## 反映する手順
12+
13+1. 反映したい編集提案の画面を開きます。
14+2. 「編集したページ」タブを開き、反映される変更内容を一通り確認します。
15+3. 画面上の「反映する」ボタンを押します。
16+4. 「編集提案を反映しました」と表示され、編集提案のステータスが「反映済み」に変わります。
17+
18+## 注意点
19+
20+- **反映できるのはオープン状態のときだけ**: 反映済みやクローズ済みの編集提案を、新たに反映することはできません。
21+- **反映後は元に戻せない**: 反映した編集提案を未反映の状態に戻すことはできません。反映する前に必ず変更内容を確認してください。
22+- **反映後の編集提案は編集できない**: 反映されたあとの編集提案は、タイトル・本文・ページの追加や削除ができなくなります。コメントの編集もできなくなります。
23+- **新規ページも反映時に公開される**: 編集提案で新しく追加されたページは、反映のタイミングで初めてトピックに公開されます。
24+
25+## 関連する項目
26+
27+- [[編集提案]]
28+- [[編集提案の作成]]
29+- [[編集提案へのコメント]]
30+- [[編集提案のクローズ]]
1+編集提案の作成は、書きためた[[下書き]]をひとまとめにして、ほかのメンバーに共有してレビューしてもらうための操作です。下書きの内容を「これを正式な内容として反映してもいいですか?」という形で提案できます。
2+
3+編集提案の作成は次のような場面で使います。
4+
5+- 自分の修正に自信がないので、ほかの人に確認してもらってから反映したいとき
6+- いきなり反映するのではなく、変更内容についてコメントで議論してから取り込みたいとき
7+- 関連する複数のページの変更を1つの提案にまとめたいとき
8+
9+編集提案を作成するには、あらかじめ対象となる下書きを用意しておく必要があります。下書きは編集提案の元になるので、先に[[下書きの保存]]で書きためておいてください。1つの編集提案には複数のページの下書きをまとめて含められます。
10+
11+## 作成画面を開く
12+
13+編集提案の作成画面は、次のいずれかの方法で開きます。
14+
15+- [[下書きのページ一覧]]に表示されているトピックの「新規編集提案」ボタンを押す
16+- そのトピックの編集提案の一覧画面で「新規編集提案」ボタンを押す
17+
18+「新規編集提案」ボタンはトピックごとに用意されています。提案したい下書きが含まれているトピックの「新規編集提案」ボタンを押してください。
19+
20+## 作成する手順
21+
22+1. 編集提案のタイトルを入力します。どんな変更なのかが一目で分かる短い文にしてください。
23+2. 必要に応じて、変更の理由や背景を「本文」の入力欄に書きます。本文は任意項目なので、空のままでもかまいません。
24+3. 画面に表示されているそのトピックの下書きの中から、提案に含めたい下書きを1つ以上選びます。複数選択できるので、関連するページの変更をまとめて1つの提案にできます。
25+4. 「作成する」ボタンを押します。
26+5. 「編集提案を作成しました」というメッセージが表示され、作成した編集提案の画面に移動します。
27+
28+作成した編集提案は、そのトピックのメンバーが内容を見たりコメントしたりできる状態になります。
29+
30+## 注意点
31+
32+- **下書きがないと作成できない**: そのトピックに下書きが1つもないと、編集提案は作成できません。先に[[下書きの保存]]で下書きを用意してください。
33+- **タイトルは必須**: 編集提案にはタイトルが必要です。空のままだと作成できません。
34+- **下書きを少なくとも1つ選ぶ**: 編集提案にはどの下書きを含めるかを必ず1つ以上選ぶ必要があります。
35+
36+## 関連する項目
37+
38+- [[編集提案]]
39+- [[下書き]]
40+- [[下書きの保存]]
41+- [[下書きのページ一覧]]
42+- [[ページの編集]]
43+- [[トピック]]
1+編集提案のページの編集は、[[編集提案]]に含まれるページの内容を書き換える操作です。編集提案を作成したあとに、含まれるページの内容を改善したくなったときに使います。
2+
3+編集提案のページの編集は次のような場面で使います。
4+
5+- 自分が作った編集提案を、コメントでのレビューを受けて修正したいとき
6+- 他のメンバーが作った編集提案を、共同で書き直したいとき
7+- 編集提案に含まれるページの誤字脱字や表現を直したいとき
8+
9+編集を行えるのは、[[スペース]]に参加しているメンバーです。編集提案の作成者でなくても、共同でページを書き直していけます。
10+
11+## 編集する手順
12+
13+1. 編集したい編集提案の画面を開きます。
14+2. 「編集したページ」タブを開きます。
15+3. 編集したいページの「編集する」ボタンを押します。
16+4. ページの編集画面が開きます。画面の上部に「編集提案#◯◯のページを編集中です」というメッセージが表示されます。
17+5. ページの内容を書き換えます。
18+6. 「編集提案を更新」ボタンを押します。
19+7. 「編集提案を更新しました」と表示され、編集提案の画面に戻ります。
20+
21+## 既存の下書きがある場合
22+
23+そのページに自分の[[下書き]]がすでにあるときは、「編集する」ボタンを押すと「既存の下書きがあります」という確認画面が表示されます。これは、既存の下書きと編集提案のページの内容のどちらを優先するかを選ぶための画面です。
24+
25+- **「編集を続ける」を押したとき**: 既存の下書きの内容は破棄され、編集提案の最新の内容で上書きしてから編集を始めます。
26+- **「下書きを保持する」を押したとき**: 編集提案の編集は始まりません。既存の下書きはそのまま残ります。
27+
28+既存の下書きを残しておきたい場合は、先に[[下書きの公開]]や[[編集提案の作成]]で別の場所に保存してから、編集提案のページの編集を始めてください。
29+
30+## 注意点
31+
32+- **編集できるのはオープン状態のときだけ**: 反映済みやクローズ済みの編集提案のページは編集できません。
33+- **更新内容はまだトピックには反映されない**: 「編集提案を更新」を押しても、書き換えた内容は編集提案の中に保存されるだけです。実際のページに反映したいときは、別途[[編集提案の反映]]を行ってください。
34+- **同じページに2つの下書きは持てない**: 1つのページに対して、通常の下書きと編集提案の編集を同時に持つことはできません。「編集を続ける」を選んだときに既存の下書きが上書きされるのも、この制約があるためです。
35+
36+## 関連する項目
37+
38+- [[編集提案]]
39+- [[編集提案の作成]]
40+- [[編集提案の編集]]
41+- [[編集提案へのページ追加]]
42+- [[編集提案からのページ削除]]
43+- [[編集提案の反映]]
44+- [[下書き]]
45+- [[ページの編集]]
1+編集提案のクローズは、[[編集提案]]を反映せずに終了する操作です。クローズされた編集提案は「クローズ」というステータスになり、それ以上の議論や編集はできなくなります。
2+
3+編集提案のクローズは次のような場面で使います。
4+
5+- 議論の結果、提案された変更を取り込まないことになったとき
6+- 作成者自身が「やっぱり不要だった」「別の形で対応した」と判断したとき
7+- 時間が経ってしまい、編集提案の内容が古くなったとき
8+
9+変更内容を取り込んで終了したいときは、クローズではなく[[編集提案の反映]]を使います。クローズを行えるのは、編集提案の作成者、スペースのオーナー、またはそのトピックの管理者です。
10+
11+## クローズする手順
12+
13+1. クローズしたい編集提案の画面を開きます。
14+2. 「クローズする」ボタンを押します。
15+3. 「編集提案をクローズしました」と表示され、編集提案のステータスが「クローズ」に変わります。
16+
17+## 注意点
18+
19+- **クローズできるのはオープン状態のときだけ**: 反映済みの編集提案は、あとからクローズできません。
20+- **クローズ後は元に戻せない**: 一度クローズした編集提案を、再びオープン状態に戻すことはできません。
21+- **クローズ後の編集提案は編集できない**: クローズしたあとの編集提案は、タイトル・本文・ページの追加や削除ができなくなります。コメントの編集もできなくなります。
22+- **下書きは残る**: 編集提案に含まれていた[[下書き]]は、クローズ後も下書きとしてそのまま残ります。必要なら、あとから別の編集提案として提出し直せます。
23+
24+## 関連する項目
25+
26+- [[編集提案]]
27+- [[編集提案の作成]]
28+- [[編集提案の反映]]
29+- [[編集提案へのコメント]]
30+- [[下書き]]
1+編集提案からのページ削除は、[[編集提案]]に含まれるページを編集提案から取り除く操作です。編集提案の対象から外したいページがあるときに使います。
2+
3+編集提案からのページ削除は次のような場面で使います。
4+
5+- 編集提案に含めたページのうち、やっぱりこの変更は不要だと気づいたとき
6+- 間違って追加してしまったページを取り消したいとき
7+- 大きくなりすぎた編集提案を、扱いやすい範囲に絞り込みたいとき
8+
9+削除を行えるのは、[[スペース]]に参加しているメンバーです。編集提案の作成者でなくても、ページを取り除けます。
10+
11+## 削除する手順
12+
13+1. 編集提案の画面を開きます。
14+2. 「編集したページ」タブを開きます。
15+3. 取り除きたいページの「削除する」ボタンを押します。
16+4. 「このページを編集提案から削除しますか?(編集提案から削除しても下書きは残り続けます)」という確認メッセージが表示されます。
17+5. 内容を確認して、削除を確定します。
18+6. 「ページを削除しました」と表示され、編集提案の画面に戻ります。
19+
20+## 注意点
21+
22+- **削除できるのはオープン状態のときだけ**: 反映済みやクローズ済みの編集提案からはページを削除できません。
23+- **最後の1ページは削除できない**: 編集提案には必ず1ページ以上が含まれている必要があります。残り1ページの編集提案からそのページを削除しようとすると、「編集提案には少なくとも1つのページが必要です」と表示されます。編集提案そのものを取り下げたいときは、代わりに[[編集提案のクローズ]]を使ってください。
24+- **下書きは残る**: 編集提案からページを削除しても、元になった[[下書き]]は消えません。あとから同じ下書きを別の編集提案に追加し直すこともできます。
25+
26+## 関連する項目
27+
28+- [[編集提案]]
29+- [[編集提案へのページ追加]]
30+- [[編集提案のページの編集]]
31+- [[編集提案のクローズ]]
32+- [[編集提案の作成]]
33+- [[下書き]]
1+下書きの公開は、書きためた下書きの内容を正式なページとして公開する操作です。下書きの状態では自分にしか見えませんが、公開するとそのスペースに参加しているほかのメンバーからもページとして読めるようになります。
2+
3+下書きの公開は次のような場面で行います。
4+
5+- 下書きの内容を書き終えて、新しいページとして公開したいとき
6+- 既存のページを編集して、その変更を反映したいとき
7+
8+公開を行うと、下書きの内容がそのままページに反映されます。公開されたページは、そのトピックの中の通常のページとして扱われ、ほかのメンバーが読んだりリンクから開いたりできるようになります。
9+
10+## 公開する手順
11+
12+1. 公開したい下書きをページの編集画面で開きます。[[下書きのページ一覧]]からタイトルをクリックすると、その下書きの編集画面に移動できます。
13+2. 必要に応じてタイトルや本文を仕上げます。
14+3. 編集画面にある「トピックに公開」ボタンを押します。
15+4. 「ページを公開しました」というメッセージが表示され、公開されたページの画面に移動します。
16+
17+これで下書きの内容が公開されたページに反映されました。続けて編集したいときは、ページの画面から再び編集画面を開いて編集を始めてください。
18+
19+## タイトルについての注意
20+
21+下書きを公開するには、ページにタイトルが入力されている必要があります。タイトルが空のままだと、公開しようとしたときにエラーとなり、タイトルを入れるよう求められます。
22+
23+また、同じトピックの中にすでに同じ名前のページがあるときは、タイトルが重複しているというエラーが表示されます。その場合は、別のタイトルに変えてから公開してください。
24+
25+タイトルの長さや使える文字には決まりがあります。詳しくは[[ページタイトルの決まり]]を参照してください。
26+
27+## レビューしてもらってから公開したいとき
28+
29+書いた内容をいきなり公開するのではなく、ほかのメンバーに確認や議論をしてもらってから反映したいときは、[[編集提案]]を使う方法があります。編集提案を使うと、下書きの内容を提案としてほかのメンバーと共有し、内容に問題がないことを確かめてからページに反映できます。
30+
31+## 関連する項目
32+
33+- [[下書き]]
34+- [[下書きの保存]]
35+- [[下書きのページ一覧]]
36+- [[ページタイトルの決まり]]
37+- [[編集提案]]
38+- [[編集提案の作成]]
39+- [[ページの編集]]
40+- [[トピック]]
1+下書きは、ページの編集画面で書いた内容を保存しておく機能です。編集中の内容は書いたそばから自動的に保存されるので、慌てて保存ボタンを押す必要はありません。編集をいったん中断したいときは、「下書き保存」ボタンを使って下書き一覧の画面に戻ることもできます。
2+
3+下書きの保存は次のような場面で役に立ちます。
4+
5+- 書きかけの内容を残して、続きを後から書きたいとき
6+- 編集中にブラウザを閉じてしまっても、内容を失わないようにしたいとき
7+- 編集を中断して下書き一覧の画面に戻りたいとき
8+
9+下書きの保存方法には、編集中に自動で行われるものと、ボタンを押して明示的に行うものの2種類があります。どちらも結果として下書きの内容が保存されますが、それぞれ使うタイミングが少し違います。
10+
11+## 編集中は自動で保存される
12+
13+ページの編集画面で本文を書くと、書いた内容は自動的に下書きとして保存されます。「下書きを作成する」「保存する」といった操作をしなくても、編集している間は内容が裏で保存され続けます。
14+
15+編集画面の上部には「自動保存: HH:MM」のように、最後に自動保存された時刻が表示されます。この時刻が更新されていれば、その時点までの内容は保存されています。
16+
17+ブラウザのタブを閉じてしまっても、次に同じページの編集画面を開けば、前回までに編集していた内容が下書きとして残っています。
18+
19+## 「下書き保存」ボタンで保存する
20+
21+編集を中断して下書き一覧の画面に戻りたいときは、編集画面にある「下書き保存」ボタンを押します。
22+
23+「下書き保存」ボタンを押すと、「下書きを保存しました」というメッセージが表示され、下書きの一覧画面に自動的に移動します。後日続きを書きたくなったら、下書き一覧から該当する下書きを開いて編集を再開できます。
24+
25+## 関連する項目
26+
27+- [[下書き]]
28+- [[下書きのページ一覧]]
29+- [[下書きの公開]]
30+- [[ページの編集]]
1+下書きのページ一覧は、自分が書きかけている下書きをまとめて確認できる画面です。書きかけのページを探したり、続きを書きたい下書きを開き直したりするときに使います。
2+
3+下書きのページ一覧は次のような場面で役に立ちます。
4+
5+- 前回どこまで書いていたかを思い出したいとき
6+- 書きかけの下書きから編集を再開したいとき
7+- 今自分がいくつ下書きを持っているかを確認したいとき
8+- 下書きをもとに[[編集提案]]を作りたいとき
9+
10+下書きは、自分が参加しているスペース・トピックごとにまとめられて表示されます。1つの画面で、どのスペースのどのトピックに下書きがあるかをまとめて見渡せるようになっています。
11+
12+## 下書きから編集提案を作成する
13+
14+スペース・トピックのまとまりの右上には、「新規編集提案」というボタンが表示されます。このボタンを押すと、そのトピックにある下書きから新しい[[編集提案]]を作成する画面に移動できます。
15+
16+例えば「API仕様書」というトピックで複数のページの下書きを書きためてから、それらをまとめて1つの編集提案として提出する、といった使い方ができます。
17+
18+## 関連する項目
19+
20+- [[下書き]]
21+- [[下書きの保存]]
22+- [[下書きの公開]]
23+- [[編集提案の作成]]
24+- [[トピック]]
25+- [[スペース]]
1+ページのタイトルにはいくつかの決まりがあります。タイトルが決まりを満たしていないと、ページを公開したり下書きを保存したりするときにエラーとなり、その内容を保存できません。
2+
3+このページでは、ページタイトルに関する決まりをまとめています。タイトルに関するエラーが表示されたときに、何を直せばよいか確認するために参照してください。
4+
5+## タイトルが必要
6+
7+すべてのページにはタイトルが必要です。タイトルが空のままだと、ページを保存できません。
8+
9+## 200文字以内
10+
11+ページタイトルは200文字以内である必要があります。これより長いタイトルは使えません。
12+
13+## 使えない文字
14+
15+次の文字はページタイトルに使えません。
16+
17+- スラッシュ(`/`)
18+- バックスラッシュ(`\`)
19+- コロン(`:`)
20+- アスタリスク(`*`)
21+- 疑問符(`?`)
22+- ダブルクオート(`"`)
23+- 不等号(`<` と `>`)
24+- 縦棒(`|`)
25+
26+例えば「2024/04/11の議事録」のようにスラッシュを含むタイトルは使えません。これらの文字を含めたいときは、別の表現に置き換えてください。
27+
28+## 先頭や末尾にスペース・ドットは使えない
29+
30+タイトルの先頭や末尾に、半角スペースまたはドット(`.`)を入れることはできません。
31+
32+次のようなタイトルは保存できません。
33+
34+- ` API仕様書`(先頭に半角スペース)
35+- `API仕様書 `(末尾に半角スペース)
36+- `.API仕様書`(先頭にドット)
37+- `API仕様書.`(末尾にドット)
38+
39+## 使えない名前
40+
41+次の名前は、システム上で特別な意味を持つ名前として予約されているため、ページタイトルとして使えません。大文字と小文字は区別されません(例えば「CON」も「con」も使えません)。
42+
43+`CON`、`PRN`、`AUX`、`NUL`、`COM1`〜`COM9`、`LPT1`〜`LPT9`
44+
45+## 同じトピックの中で重複できない
46+
47+同じトピックの中に、まったく同じタイトルのページが2つ以上存在することはできません。すでに同じタイトルのページがあるトピックで新しいページを作ろうとすると、タイトルが重複しているというエラーが表示されます。
48+
49+別のトピックや別のスペースであれば、同じタイトルのページがあっても問題ありません。例えば「データベース」というトピックと「ネットワーク」というトピックの両方に「設定」というページを作ることはできます。
50+
51+## 関連する項目
52+
53+- [[下書きの公開]]
54+- [[ページの編集]]
55+- [[トピック]]
56+- [[スペース]]
1+ページの編集は、Wikinoのページの内容を書き換える操作です。タイトルや本文に変更を加えたいときに使います。
2+
3+ページの編集は次のような場面で行います。
4+
5+- 書きかけのページに続きを書きたいとき
6+- 公開されているページの内容を新しくしたいとき
7+- 誤りを見つけて修正したいとき
8+- 他のページへのリンクを追加したいとき
9+
10+ページを編集するには、編集画面を開いてタイトルや本文を書き換え、内容を保存または公開します。編集している途中の内容は[[下書き]]として自動的に保存されるので、書きかけのまま画面を閉じても、後から続きを書けます。
11+
12+## 編集画面を開く
13+
14+ページの上部にある「編集する」というリンクをクリックすると、そのページの編集画面を開けます。
15+
16+書きかけの下書きを再開したいときは、[[下書きのページ一覧]]から該当する下書きのタイトルをクリックすると、その下書きの編集画面に直接移動できます。
17+
18+ページを編集できるのは、そのページが置かれているトピックに参加しているメンバーだけです。
19+
20+## タイトルと本文を編集する
21+
22+編集画面では、上部にタイトルの入力欄があり、その下に本文の入力欄があります。本文はMarkdown形式で書けます。Markdownを使うと、見出しや箇条書き、太字、リンクなどを書き分けられます。
23+
24+タイトルの付け方にはいくつかの決まりがあります。詳しくは[[ページタイトルの決まり]]を参照してください。
25+
26+## 編集中は自動で保存される
27+
28+編集している内容は、[[下書き]]として自動的に保存されます。「自動保存: HH:MM」という表示が更新されていれば、その時点までの内容は保存されています。うっかりブラウザを閉じてしまっても、次に同じページの編集画面を開けば、前回までに編集していた内容から続きを書けます。
29+
30+詳しくは[[下書きの保存]]を参照してください。
31+
32+## 編集を終える
33+
34+編集を終えるときには、目的に合わせて次のいずれかの方法を選びます。
35+
36+- **公開されたページに変更を反映したいとき**: 「トピックに公開」ボタンを押します。詳しくは[[下書きの公開]]を参照してください。
37+- **いったん下書きを保存して後で続きを書きたいとき**: 「下書き保存」ボタンを押します。詳しくは[[下書きの保存]]を参照してください。
38+- **他のメンバーに確認してもらってから反映したいとき**: 編集提案を作成します。詳しくは[[編集提案の作成]]を参照してください。
39+
40+## 関連する項目
41+
42+- [[下書き]]
43+- [[下書きの保存]]
44+- [[下書きの公開]]
45+- [[下書きのページ一覧]]
46+- [[ページタイトルの決まり]]
47+- [[編集提案]]
48+- [[編集提案の作成]]
49+- [[トピック]]
50+- [[スペース]]
1+バックリンクは、いま見ているページに対して、他のページから[[Wikiリンク]]で繋がってきている一覧を自動で表示する機能です。「このページはどこから参照されているのか」を一目で確認できます。
2+
3+バックリンクは次のような場面で役に立ちます。
4+
5+- いま見ているページに関連する他のページを探したいとき
6+- 自分のページがどこから参照されているか確かめたいとき
7+- ページ同士のつながりを辿って関連する話題を発見したいとき
8+
9+例えば「読書メモ」というページを開いたときに、「2025年の振り返り」「おすすめの本」のように、本文中で`[[読書メモ]]`と書いている他のページが一覧で並びます。書いた本人すら忘れていたページ同士のつながりを発見しやすくなります。
10+
11+## バックリンクが表示される場所
12+
13+ページの下部に「バックリンク」という見出しで一覧が表示されます。一覧では、リンク元のページのタイトルとトピックがカード形式で並びます。カードをクリックすると、そのページに移動できます。
14+
15+## バックリンクの作り方
16+
17+バックリンクを作るための専用の操作はありません。誰かがそのページに対して[[Wikiリンク]]を書くと、保存と同時に自動でバックリンクが作られます。
18+
19+例えば「A」というページの本文に`[[B]]`と書いて保存すると、「B」のバックリンクに「A」が表示されるようになります。「A」から`[[B]]`の記述を消して保存すると、「B」のバックリンクから「A」も消えます。
20+
21+## 「リンク」との違い
22+
23+ページの下部にはバックリンクと並んで、「リンク」という一覧も表示されます。それぞれが示す方向は次の通りです。
24+
25+- **リンク**: いま見ているページが、他のどのページに対してWikiリンクを書いているか
26+- **バックリンク**: 他のページが、いま見ているページに対してWikiリンクを書いているか
27+
28+「リンク」は「自分から他のページへ」、バックリンクは「他のページから自分へ」という、矢印の向きが逆の関係になっています。両方を見ることで、ページ同士のつながりを双方向に把握できます。
29+
30+## 関連する項目
31+
32+- [[Wikiリンク]]
33+- [[ページの編集]]
34+- [[トピック]]
35+- [[スペース]]
11 ## どんなトピックを作ると良いか
22
3-基本的にインターネットに公開するページとそうでないページを保存するトピックを一つずつだけ作るのが良いと思います。
4-
5-開発者である僕 ([[shimbaco]]) の場合、`Public` という名前のトピックと `Private` という名前のトピックを2つ作り、インターネットに公開するページは `Public` トピックに、そうでないページは `Private` トピックに保存するようにしています。
6-
7-トピックを作りすぎると階層構造が生まれ、ページを分類するのが大変になると思います。
8-トピックごとにページを管理するのではなく、[[Wikiリンク]]で各ページの関連を作っていくほうが楽に管理できるかなと思います。
9-
10-もし複数のプロジェクトを持っているときは、プロジェクトごとにトピックを作るのも良いと思います。
11-
12-例えば僕の場合、Wikino以外に[Annict](https://annict.com/)や[Mewst](https://mewst.com/)というWebサービスも運営しています。
13-それぞれのプロジェクトのTODOを管理したくなったとき、`Wikino` や `Annict` といった名前のトピックを作り、そこに `TODO` というタイトルのページを作ります。
14-
15-Wikinoではトピックごとに同じタイトルのページが作成できるので、プロジェクトごとに同じようなことをするが内容は異なるといったとき、トピックを分けるのも手です。
16-
17-2025年5月22日現在はスペースにはスペースを作った人しかいない状態になっていますが、最終的には一つのスペースに複数人が参加できるようにする予定です。
18-トピックも、Slackのチャンネルのように参加したり退出したりといったことができるようにする予定です。
19-スペースの中に複数のトピックが作れるようにしているのは、グループやチームごとにトピックを作ることを想定しているためだったりします。
3+Wikinoの[[トピック]]をどんな粒度で作ると管理しやすいかをまとめたページです。トピックを使い始めたばかりで、どのくらいの単位で作ればいいか迷ったときに参考にしてください。
4+
5+このページの内容は、Wikinoの開発者が普段のWiki運用で実践している方針です。絶対的なルールではないので、自分に合うやり方を見つけるための参考にしてもらえればと思います。
6+
7+## どんなトピックを作ると良いか
8+
9+基本的にインターネットに公開するページとそうでないページを保存するトピックを一つずつだけ作るのが良いと思います。
10+
11+開発者である僕 ([[shimbaco]]) の場合、`Public`という名前のトピックと`Private`という名前のトピックを2つ作り、インターネットに公開するページは`Public`トピックに、そうでないページは`Private`トピックに保存するようにしています。
12+
13+トピックを作りすぎると階層構造が生まれ、ページを分類するのが大変になると思います。
14+トピックごとにページを管理するのではなく、[[Wikiリンク]]で各ページの関連を作っていくほうが楽に管理できるかなと思います。
15+
16+もし複数のプロジェクトを持っているときは、プロジェクトごとにトピックを作るのも良いと思います。
17+
18+例えば僕の場合、Wikino以外に[Annict](https://annict.com/)や[Mewst](https://mewst.com/)というWebサービスも運営しています。
19+それぞれのプロジェクトのTODOを管理したくなったとき、`Wikino`や`Annict`といった名前のトピックを作り、そこに`TODO`というタイトルのページを作ります。
20+
21+Wikinoではトピックごとに同じタイトルのページが作成できるので、プロジェクトごとに同じようなことをするが内容は異なるといったとき、トピックを分けるのも手です。
22+
23+スペースの中に複数のトピックが作れるようにしているのは、グループやチームごとにトピックを作って使い分けることを想定しているためです。
24+
25+## 関連する項目
26+
27+- [[トピック]]
28+- [[Wikiリンク]]
29+- [[スペース]]
1-## トピックについて
2-
3-トピックはページの集合になります。
4-
5-![](https://i.imgur.com/r3lsPuCl.png)
6-
7-[[ページ]]の文脈を意味するものとして存在します。
8-
9-Wikinoにページを作るときは必ずトピックを指定する必要があります。
10-また、トピックごとに同名のページを作成することができます。
11-
12-トピックの種類には[[公開トピック]]と[[非公開トピック]]の二種類が存在します。
13-
14-## 関連
15-
16-- [[トピックのベストプラクティス
1+![](https://i.imgur.com/r3lsPuCl.png)
2+
3+トピックは、スペースの中でページをまとめるための入れ物です。関連するページを1つのトピックに集めることで、内容を整理しやすくなります。Wikinoのページは、必ずどこかのトピックに所属します。
4+
5+トピックは次のような場面で役に立ちます。
6+
7+- 公開するページと非公開のページを分けて管理したいとき
8+- 複数のプロジェクトやチームごとに範囲を分けて運用したいとき
9+- 特定のメンバーだけが編集できる範囲を作りたいとき
10+
11+例えば、公開するページを集めた`Public`というトピックと、自分だけが使うページを集めた`Private`というトピックを作り分ける、といった使い方ができます。
12+
13+## スペース・トピック・ページの関係
14+
15+Wikinoの内容は、次のような階層で整理されています。
16+
17+- 一番大きなまとまりが[[スペース]]です(例: 「自分のWiki」)
18+- スペースの中にトピックがあります(例: 「Public」「Private」)
19+- トピックの中にページがあります(例: 「TODO」「読みたい本」)
20+
21+スペースは大きなまとまりを表し、トピックはその中で公開範囲やプロジェクトといった大まかな単位でページを区切る役割を持ちます。
22+
23+## トピックを作る粒度
24+
25+トピックは細かく作りすぎないほうが管理しやすくなります。Wikinoではページの分類をトピックで細かく行うのではなく、[[Wikiリンク]]でページ同士を繋いでいくほうが扱いやすいためです。
26+
27+トピックを作る粒度の目安については、[[トピックのベストプラクティス]]を参照してください。
28+
29+## 公開トピックと非公開トピック
30+
31+トピックには、公開トピックと非公開トピックの2種類があります。
32+
33+- [[公開トピック]]: そのスペースに参加していない人でも閲覧できます。
34+- [[非公開トピック]]: そのスペースに参加しているメンバーだけが閲覧できます。スペースに参加していない人には表示されません。
35+
36+例えば、誰でも見られるようにしたい情報は公開トピックに、スペースのメンバーだけで共有したい内容は非公開トピックに、というように分けて運用できます。
37+
38+## トピックのメンバー
39+
40+トピックには「メンバー」という考え方があります。トピックに参加してメンバーになると、そのトピック内のページを編集したり、新しいページを作ったりできるようになります。
41+
42+スペースに参加していても、トピックに参加していない人は、トピック内のページを読むことはできても編集はできません。
43+
44+## トピックの中の画面
45+
46+トピックの画面を開くと、そのトピックに含まれるページが一覧で表示されます。画面の上部には「ページ」と「編集提案」のタブがあり、ページの一覧と[[編集提案]]の一覧を切り替えて見られます。
47+
48+トピックメンバーには、新しいページを作成するための「新規ページ」ボタンも表示されます。
49+
50+## 関連する項目
51+
52+- [[トピックのベストプラクティス]]
53+- [[スペース]]
54+- [[ページの編集]]
55+- [[編集提案]]
56+- [[下書き]]
57+- [[Wikiリンク
1758 ]]
1-## どんなスペースを作ると良いか
2-
3-Wikinoの開発者 ([[shimbaco]]) としては、一人で大量にスペースを作成するという使い方はあまり想定していません。
4-
5-知識 (ページ) が複数のスペースに分散してしまうと、ページ間を[[Wikiリンク]]で関連付けることができなくなり、ページを探すのが難しくなるためです。
6-
7-個人的なオススメは、書く人ごとくらいの粒度でスペースを作ることです。
8-例えば僕 ([@shimbaco](https://wikino.app/@shimbaco)) の個人的なスペースは https://wikino.app/s/shimbaco で、[[アットネーム]] とスペースの識別子を同じ `shimbaco`
1+Wikinoの[[スペース]]をどんな粒度で作ると管理しやすいかをまとめたページです。スペースを使い始めたばかりで、どのくらいの単位で作ればいいか迷ったときに参考にしてください。
2+
3+このページの内容は、Wikinoの開発者が普段のWiki運用で実践している方針です。絶対的なルールではないので、自分に合うやり方を見つけるための参考にしてもらえればと思います。
4+
5+## どんなスペースを作ると良いか
6+
7+Wikinoの開発者([[shimbaco]])としては、一人で大量にスペースを作成するという使い方はあまり想定していません。
8+
9+知識(ページ)が複数のスペースに分散してしまうと、ページ間を[[Wikiリンク]]で関連付けることができなくなり、ページを探すのが難しくなるためです。
10+
11+個人的なオススメは、書く人や組織・チームごとの粒度でスペースを作ることです。
12+例えば僕([@shimbaco](https://wikino.app/@shimbaco))の個人的なスペースはhttps://wikino.app/s/shimbacoで、[[アットネーム]]とスペースの識別子を同じ`shimbaco`
913 にしています。
1014
1115 もしページを分類したくなったときは、一つのスペース内で話題ごとに[[トピック]]を作るのが良いと思います。
16+
17+## 関連する項目
18+
19+- [[スペース]]
20+- [[トピック]]
21+- [[Wikiリンク]]
1-## スペースについて
2-
3-スペースは[[ページ]]の投稿先である[[トピック]]の集合になります。
4-
5-![](https://i.imgur.com/r3lsPuCl.png)
6-
7-他のサービスでいうチーム、テナントと同じようなものになります。
8-
9-2025年5月21日現在ではスペースへの参加者はスペースを作った人のみですが、今後複数人がスペースに参加できるようにする予定です。
10-
11-## 関連
12-
13-- [[スペースのベストプラクティス
1+![](https://i.imgur.com/r3lsPuCl.png)
2+
3+スペースは、Wikinoでページを作成するための場所です。スペースの中に[[トピック]]があり、トピックの中にページがあります。
4+
5+スペースは、個人や組織・チームといった単位で作ることを想定しています。次のような場面で作ります。
6+
7+- 自分の知識や考えをまとめる個人用のWikiが欲しいとき
8+- 組織やチームのWikiをメンバーと一緒に育てていきたいとき
9+
10+サインアップしたあとに自分でスペースを作成して、Wikiを書き始めます。スペースをどのくらいの粒度で作ると良いかは、[[スペースのベストプラクティス]]も参考にしてください。
11+
12+## スペース・トピック・ページの関係
13+
14+Wikinoの内容は、スペース・トピック・ページの3階層で整理されています。
15+
16+- 一番大きなまとまりがスペースです(例: 「自分のWiki」)
17+- スペースの中に[[トピック]]があります(例: 「Public」「Private」)
18+- トピックの中にページがあります(例: 「TODO」「読みたい本」)
19+
20+スペースの中でページを分類したくなったときは、話題ごとに[[トピック]]を作って整理していきます。
21+
22+## スペースの名前と識別子
23+
24+スペースには「名前」と「識別子」の2種類の情報があります。
25+
26+- **名前**: 画面上でそのスペースを指す言葉として表示される文字列です(例: 「自分のWiki」)
27+- **識別子**: スペースのURLに使われる文字列です。半角英数字とハイフンで指定します(例: `my-wiki`)
28+
29+名前と識別子はどちらもあとから変更できます。使い始めたあとで運用に合わなくなったときは、そのときの用途に合わせて付け替えられます。
30+
31+## スペースのメンバー
32+
33+スペースに参加している利用者を、スペースのメンバーと呼びます。スペースのメンバーになると、そのスペースの中身を見られるようになります。
34+
35+ただし、スペースのメンバーだからといって、すべてのページを自由に編集できるわけではありません。ページの編集や新規作成には、対象の[[トピック]]にも参加している必要があります。トピックごとの参加の考え方については、[[トピック]]を参照してください。
36+
37+2026年4月19日現在ではスペースのメンバーはスペースを作った人のみですが、今後複数人がスペースに参加できるようになる予定です。
38+
39+## スペースの削除
40+
41+使わなくなったスペースは、スペースの設定画面から削除できます。スペースを削除すると、そのスペースに含まれるトピックやページもまとめて削除されます。削除したあとに元に戻すことはできないので、削除する前に内容をよく確認してください。
42+
43+## 関連する項目
44+
45+- [[スペースのベストプラクティス]]
46+- [[トピック]]
47+- [[ページの編集]]
48+- [[Wikiリンク
1449 ]]
1+アットネームは、Wikinoで自分のアカウントを識別するための名前です。プロフィールのURLに使われるほか、画面上で自分のアカウントを指し示すときにも使われます。
2+
3+アットネームは、Wikinoにアカウントを作るときに自分で決めます。例えば`shimbaco`のように短い英数字で決めるのが一般的です。Wikinoの画面上では、先頭に`@`を付けて`@shimbaco`のように表示されます。
4+
5+## アットネームの決まり
6+
7+アットネームには次のような制限があります。
8+
9+- **使える文字**: 半角英字(`A`〜`Z`、`a`〜`z`)、半角数字(`0`〜`9`)、アンダースコア(`_`)
10+- **長さ**: 20文字以内
11+
12+半角スペースやハイフン、日本語、記号を含めることはできません。例えば`my_name01`のような名前は使えますが、`my-name`(ハイフンが含まれる)や`アカウント名`(日本語)は使えません。
13+
14+また、すでに他の利用者が使っているアットネームと同じものは付けられません。
15+
16+## アットネームはあとから変更できる
17+
18+アカウントを作ったあとでも、アットネームはアカウントの設定画面から変更できます。使い始めたあとに別の名前にしたくなったときは、好きなタイミングで変更できます。
19+
20+## スペースの識別子との関係
21+
22+アットネームと[[スペース]]の識別子は、それぞれ別々に決めますが、同じ値に揃えることもできます。例えばアットネームが`shimbaco`の人は、スペースの識別子も`shimbaco`にすることで、プロフィールと個人スペースのURLを似た形にできます。
23+
24+アットネームとスペース識別子の揃え方については、[[スペースのベストプラクティス]]も参考にしてください。
25+
26+## 関連する項目
27+
28+- [[スペース]]
29+- [[スペースのベストプラクティス]]
1-- `[[hoge/foo]]` と書くと、hogeという[[トピック]]のfooというタイトルの[[ページ]]にリンクできます
2-- `[[foo]]` と書くと、書いているページと同じトピックのfooというタイトルのページにリンクできます
1+Wikiリンクは、ページの本文の中に他のページへのリンクを書くための記法です。`[[ページタイトル]]`のように二重の角括弧でページタイトルを囲むだけで、そのページへのリンクを作れます。
2+
3+Wikiリンクは次のような場面で役に立ちます。
4+
5+- 関連するページ同士を行き来できるようにしたいとき
6+- 文中の特定の言葉から、その話題のページに飛べるようにしたいとき
7+- ページ同士を繋げて知識を整理していきたいとき
8+
9+Wikinoでは、[[トピック]]でページを細かく分類するよりも、Wikiリンクでページを繋いでいくほうが管理しやすい設計になっています。詳しくは[[トピックのベストプラクティス]]を参考にしてください。
10+
11+## Wikiリンクの書き方
12+
13+Wikiリンクの書き方には2種類あります。
14+
15+- **`[[ページタイトル]]`**: 同じトピック内のページへのリンクになります(例: `[[設計書]]`)
16+- **`[[トピック名/ページタイトル]]`**: 別のトピックの指定したページへのリンクになります(例: `[[開発/設計書]]`)
17+
18+ページの本文を編集している途中にこの記法を書いておくと、保存したあとにそのページへのリンクとして表示されるようになります。
19+
20+## リンク先のページがまだないとき
21+
22+リンク先のページがまだ存在しないときは、Wikinoが自動でそのページを作成します。例えば本文に`[[新しいページ]]`と書いて保存すると、「新しいページ」というタイトルのページが自動で作られます。
23+
24+これによって、「リンクを先に書いてから、後でそのページの中身を書く」というやり方ができます。書きながら気になった言葉をWikiリンクで残しておけば、後からそのページの中身を埋めていけます。
25+
26+自動で作られたページは、中身が空の状態で未公開のまま保存されます。未公開のページはトピックのページ一覧や検索結果には表示されないため、ふだん他のメンバーの目に触れることはありません。
27+
28+## 入力を補助する機能
29+
30+ページの編集画面で`[[`と入力すると、スペースの中にあるページの候補が一覧で表示されます。候補から選ぶと、`[[トピック名/ページタイトル`の形でリンクが自動的に挿入されるので、ページタイトルを正確に覚えていなくてもリンクを作れます。
31+
32+## 関連する項目
33+
34+- [[ページの編集]]
35+- [[トピック]]
36+- [[トピックのベストプラクティス]]
37+- [[スペース]]
1+編集提案は、ページに対する変更案を提出し、内容を確認・議論してから反映できる機能です。ページを直接編集する代わりに「こう変更してはどうでしょうか」という形で変更を提案し、ほかの利用者がコメントで内容を確認したあとに、反映するかクローズするかを決めます。
2+
3+編集提案は次のような場面で便利です。
4+
5+- 間違っているかもしれない記述に気づいたけれど、自分の修正に自信が持てないとき
6+- 文書の正確性が重要で、ほかの人に確認してもらってから反映したいとき
7+- AIに作ってもらった変更案の内容を、自分で確認しながら取捨選択したいとき
8+- ほかのメンバーと一緒にページを改善していきたいとき
9+
10+直接編集よりも気軽に変更を提案できるので、却下されたり修正を受けたりすることを前提に、思いついた変更を共有できます。1つの編集提案には複数のページの変更をまとめて含められるので、例えば『API仕様書』と『利用ガイド』を同じ流れで書き直したいときには、関連する変更をまとめて1つの提案にできます。
11+
12+編集提案は自分の[[下書き]]をもとに作ります。先に下書きを用意してから、それを編集提案にまとめる流れになります。
13+
14+## 誰が見られるか
15+
16+編集提案を誰が見られるかは、その編集提案が置かれているトピックの公開範囲によって変わります。
17+
18+- [[公開トピック]]の編集提案は、スペースに参加していなくても誰でも見ることができます。
19+- [[非公開トピック]]の編集提案は、そのスペースに参加しているメンバーだけが見ることができます。
20+
21+ただし、編集提案の作成や反映、コメントなどの操作を行うには、閲覧できるかどうかにかかわらず、そのスペースに参加している必要があります。
22+
23+## できること
24+
25+- [[編集提案の作成]]: 下書きから新しい編集提案を作ります
26+- [[編集提案へのコメント]]: 編集提案にコメントを書いて議論します
27+- [[編集提案の編集]]: 編集提案のタイトルや本文を書き換えます
28+- [[編集提案へのページ追加]]: あとから編集提案に新しいページを追加します
29+- [[編集提案のページの編集]]: 編集提案に含まれるページの内容を書き換えます
30+- [[編集提案からのページ削除]]: 編集提案からページを取り除きます
31+- [[編集提案の反映]]: 提案内容で実際のページを更新します
32+- [[編集提案のクローズ]]: 編集提案を反映せずに終了します
33+
34+## 関連する項目
35+
36+- [[下書き]]
37+- [[ページの編集]]
38+- [[トピック]]
39+- [[スペース]]
1+Wikinoでは、ページ同士を[[Wikiリンク]]で繋いで関連性を表現できます。あるページから見て繋がっているページは、距離と方向によって「リンク」「バックリンク」「2ホップリンク」と呼び分けています。
2+
3+ページのつながりは次のような場面で役に立ちます。
4+
5+- 関連する話題のページを次々と辿りたいとき
6+- 自分の書いたページがどこから参照されているか確かめたいとき
7+- 直接リンクを書いていないページとの意外な共通点を発見したいとき
8+
9+例えば「読書メモ」というページを開くと、自分が忘れていたページや、他のメンバーが書いた関連ページが芋づる式に見えてきます。
10+
11+## つながりの種類
12+
13+ページAを開いているとき、Aから見たつながりは次の3種類に分けられます。
14+
15+- **リンク**: Aが[[Wikiリンク]]で繋いでいる先のページ。「自分から他のページへ」の方向のつながりです
16+- **バックリンク**: 他のページがAに対して[[Wikiリンク]]で繋いできているページ。「他のページから自分へ」の方向で、リンクとは矢印が逆になります。詳しくは[[バックリンク]]を参照してください
17+- **2ホップリンク**: Aの1つ先のページに、さらに繋がっているページ。例えばAが「読書メモ」にリンクしていて、別のページが「読書メモ」にリンクしている場合、その別のページはAから見た2ホップ先のページになります
18+
19+リンクとバックリンクは「1ホップ先」、2ホップリンクは「2ホップ先」のページ、と呼び分けています。
20+
21+## つながりが見える場所
22+
23+[[ページの編集]]の画面を開くと、本文の下に「リンク」と「バックリンク」の見出しで一覧が表示されます。
24+
25+- 「リンク」: いま見ているページのリンク先と、各リンク先のバックリンク(2ホップリンクの一部)が、リンク先ごとに並んで表示されます
26+- 「バックリンク」: いま見ているページに繋がってきている他のページが表示されます
27+
28+直接リンクを書いていないページとの繋がりが「リンク」一覧の中に並んで見えるのが特徴で、ここから一見離れたページ同士の関連性を発見しやすくなっています。
29+
30+リンクやバックリンクが1つもないときは、それぞれの見出し自体が表示されません。
31+
32+## 関連する項目
33+
34+- [[Wikiリンク]]
35+- [[バックリンク]]
36+- [[ページの編集]]
37+- [[トピック]]
1-- [[Wikino]]の概念の1つ
2-- スペースのメンバーだけが参照できる[[トピック]]のこと
3-- 関連: [[公開トピック]]
1+非公開トピックは、そのスペースに参加しているメンバーだけが閲覧できる[[トピック]]です。スペースの外からは、トピックの存在自体が見えません。
2+
3+非公開トピックは次のような場面で使います。
4+
5+- チームの内部でだけ共有したい情報をまとめたいとき
6+- 社外秘の資料や下書き段階のメモなど、外に出したくない内容を扱うとき
7+- 個人のスペースで、自分だけが読みたい情報を置きたいとき
8+
9+## 誰が見られるか
10+
11+非公開トピックの内容を閲覧できるのは、そのスペースに参加しているメンバーだけです。
12+
13+次の人からは、トピックの内容もトピックの存在自体も見えません。
14+
15+- そのスペースに参加していない利用者
16+- Wikinoにログインしていない利用者
17+
18+検索エンジンにも内容が載らないので、スペース外の人が偶然辿り着くこともありません。
19+
20+## 誰が書き込みできるか
21+
22+非公開トピックのページや[[編集提案]]に書き込めるのは、そのスペースに参加しているメンバーだけです。
23+
24+## 公開トピックとの違い
25+
26+[[公開トピック]]は、スペースに参加していない人でも閲覧できるトピックです。インターネット上に公開され、検索エンジンなどから誰でも辿り着いて読むことができます。
27+
28+使い分けの目安は次の通りです。
29+
30+- 公開: 誰にでも見てほしい情報
31+- 非公開: スペースのメンバーだけで共有したい情報
32+
33+1つのスペースの中で公開トピックと非公開トピックを両方作り、内容ごとに使い分けることもできます。
34+
35+## 関連する項目
36+
37+- [[トピック]]
38+- [[公開トピック]]
39+- [[スペース]]
40+- [[ページの編集]]
41+- [[編集提案]]
1-- Wikinoにある概念の1つ
2-- インターネットに公開されている[[トピック]]のこと
1+公開トピックは、スペースに参加していない人でも閲覧できる[[トピック]]です。インターネット上に公開された状態になり、ログインしていない利用者からも内容を読むことができます。
2+
3+公開トピックは次のような場面で使います。
4+
5+- Wikiの内容を広く一般に公開したいとき
6+- スペースの外の人にもページを読んでもらいたいとき
7+- オープンソースプロジェクトの資料を誰でも読めるようにしたいとき
8+
9+## 誰が見られるか
10+
11+公開トピックの内容は、次のすべての人が閲覧できます。
12+
13+- そのスペースに参加しているメンバー
14+- そのスペースに参加していない他の利用者
15+- Wikinoにログインしていない利用者
16+
17+閲覧できるのはトピック内のページや[[編集提案]]で、誰でも検索エンジンなどから辿り着いて読める状態になります。
18+
19+## 誰が書き込みできるか
20+
21+公開トピックであっても、ページの作成や編集、[[編集提案]]の作成やコメントといった書き込み操作を行えるのは、そのスペースに参加しているメンバーだけです。
22+
23+誰でも自由に内容を書き換えられる状態にはならないので、知らない人に勝手に変更される心配はありません。
24+
25+## 非公開トピックとの違い
26+
27+[[非公開トピック]]は、そのスペースに参加しているメンバーだけが閲覧できるトピックです。スペースの外からは、そのトピックの存在自体が見えません。
28+
29+使い分けの目安は次の通りです。
30+
31+- 公開: 誰にでも見てほしい情報
32+- 非公開: スペースのメンバーだけで共有したい情報
33+
34+1つのスペースの中で公開トピックと非公開トピックを両方作り、内容ごとに使い分けることもできます。
35+
36+## 関連する項目
37+
38+- [[トピック]]
39+- [[非公開トピック]]
40+- [[スペース]]
41+- [[ページの編集]]
42+- [[編集提案]]
1-- ユーザーがページを編集しているときに自動的に保存される一時的なデータのこと
1+下書きは、ページの編集中の内容を自分だけの保存場所に置いておける機能です。書きかけの内容を一旦しまっておき、続きを後から書いたり、内容を見直してから正式に公開したりできます。
2+
3+下書きは次のような場面で便利です。
4+
5+- 長めのページを書いていて、一度に書き終えられないとき
6+- 書いた内容に自信がなく、公開する前に何度か読み返したいとき
7+- 公開前に時間を置いて、落ち着いてから推敲したいとき
8+- これから[[編集提案]]として提出するために、変更内容を準備しておきたいとき
9+
10+下書きは自分にだけ見える状態で保存され、ほかのメンバーから見られることはありません。1つのページにつき自分の下書きを1つ持てます。下書きの内容を正式なページとして公開したいときは「トピックに公開」を、変更内容を提案として共有したいときは編集提案を作成します。
11+
12+## 下書きが作られる流れ
13+
14+ページを編集すると、下書きは自動的に作られて保存されます。新しいページを書き始めたときも、既存のページを編集し始めたときも、わざわざ「下書きを作る」操作をする必要はありません。編集している途中の内容は、書いたそばから下書きとして保存されていきます。
15+
16+途中まで書いた状態でブラウザを閉じても、次に同じページの編集画面を開けば、前回までの下書きの続きから書き始められます。
17+
18+## できること
19+
20+- [[下書きの保存]]: 編集中の内容を自動保存・手動保存します
21+- [[下書きのページ一覧]]: 自分が書きかけている下書きを一覧で確認します
22+- [[下書きの公開]]: 下書きの内容を正式なページとしてトピックに公開します
23+- [[編集提案の作成]]: 下書きをもとに編集提案を作って共有します
24+
25+## 関連する項目
26+
27+- [[編集提案]]
28+- [[ページの編集]]
29+- [[トピック]]
30+- [[スペース]]
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